資料館でバスの軌跡の質疑が出ていたようです.
バスに限らず車の軌跡は簡単なようで、実はなかなか難しい...。解答にあった日野自動車のトラックやバスの軌跡は参考になる.ただ直角に曲がる為に最も効率よいハンドルさばき(?)を描画しているので、通行する速度や運転技術によっては通路幅などは更に考慮が必要である(メーカーでも『道路幅を検討する場合は最低400mmを余裕幅として考慮して下さい』と書かれている)それに単に大型といってもホイールベースやトレッド寸法によって結果がだいぶ違うので、余裕のない敷地内通路などは慎重になる.
さて、車種若しくはカタログデータがあれば、単純旋回、連続旋回、初期ハンドル角、旋回角、タイヤ角増分ステップ、終了条件等々、様々な軌跡図を作図してくれる『回転軌跡描画 XKiseki』『車両回転軌跡描画 Kiseki』という便利なソフトがある.両方ともシェアウエアではあるが、ココ←より入手可能.
ボクもも『車両回転軌跡描写 Kiseki』のライセンスを取得して使わせていただいているけど、年に1〜2度しか利用しない"超ビギナー"....自由自在にKisekiを乗りこなす(描く)のはなかなか難しい_〆^^ゞ
